みや

解体・精肉の道具

牡鹿は槍にする|止め刺しのナイフをブッシュマンにした理由

角のある個体に近づくのは、それまでとまったく違います。距離を取れること、継ぎ目がなくて洗えること、普通の砥石で戻ること。止め刺しのナイフにCOLD STEELのブッシュマンを使っている理由をまとめました。
山での安全

ディートが使えない人はどうするか|猟師がイカリジンをもう1本持っている理由

家族と山へ行く日にいつもの虫よけを出したら、子どもには使えないものでした。ディートの年齢制限、イカリジンとの違い、狩猟で見るべき「適用害虫」の欄、そして誤解されやすい装備への影響についてまとめました。
山での安全

山で足が動かなくなる前に|猟師が非常食にラムネを入れている理由

見回りの途中で足に力が入らなくなったことがあります。それ以来、ザックにはラムネを1本入れっぱなしにしています。行動食ではなく非常用にぶどう糖を選んだ理由と、ケースごと持ち歩く利点、置き場所の決め方をまとめました。
ジビエを旨く食う

鹿肉はカツにすると化ける|背ロースを獲ってから皿にするまで

鹿肉がパサつくのは脂が少ないからで、しかも野生鳥獣肉は中心75℃まで火を入れる必要があります。それでもジューシーに食べられるのがカツです。猟期最後の春に獲った一頭の背ロースを、山から皿まで書きました。
山での安全

マダニ対策は山に入る前に終わっている|猟師がやっている防ぎ方とSFTSの話

マダニは咬まれてからでは遅い。猟期に山へ入る前にやっている服装と忌避剤の使い方、帰宅後のチェック、咬まれたときにやってはいけないことをまとめました。
ジビエを旨く食う

鹿肉の部位別・失敗しない食べ方|ロース・モモ・スネで火の入れ方は変わる

鹿肉が硬い、パサつくという失敗のほとんどは、部位と調理法が合っていないだけです。ロース・モモ・スネそれぞれの火の入れ方と、加熱の絶対条件をまとめました。
ジビエを旨く食う

鹿肉が臭いのは肉のせいじゃない|猟師が山でやっている4つのこと

「ジビエは臭い」と言われる原因は鹿という動物ではなく、撃ってから冷やすまでの扱いにあります。臭くなる4つの原因と、山の中でやっている対処を書きました。