2026-10

罠まわりの消耗品

罠の自作に使う電動ドリル|安い中華製で失敗した猟師がHiKOKIに替えた理由

くくり罠を自作すると、金属に穴を開ける場面が必ず来ます。安い中華製ドリルでは刃が入らなかった猟師が、HiKOKIの18Vドリルに替えて何が変わったか。同じ電池で回るグラインダーと、鹿の頭骨標本への使い道まで。
罠まわりの消耗品

わな猟を始める人の買うものリスト|単独・罠だけで獲っている猟師が実際に使っている道具

免許を取って、最初に何を買えばいいのか分からない人へ。単独・罠だけで1年目に18頭を獲った猟師が、実際に使っている道具を「買うものリスト」にしました。罠を作る・掛ける・山に入る・掛かってからの順。使って確かめた道具から順次追加していきます。
罠まわりの消耗品

くくり罠の穴掘りにピッケル|固い土も石も、振りかぶって崩す

けもの道は土を選んで通ってくれません。元から固い土、石まじりの斜面。そこで場所をずらすと、罠は掛かりにくくなります。園芸用スコップで歯が立たない土は、片手のピッケルで振りかぶって崩す。石も砕けるので、掛ける場所を土の都合で変えなくて済みます。
解体・精肉の道具

獲物も汚れた道具も、トロ舟に放り込むだけになった|運ぶ・解体する・洗うを1つでこなす140サイズ

獲った鹿や泥だらけの道具を軽トラに積むたびに、荷台が汚れるのを気にしていました。左官用のトロ舟を1つ載せておくようにしたら、何でも放り込めて、解体もその中でできるようになりました。
防寒・雨具・足まわり

猟の服を花の香りの洗剤で洗うのをやめた|嫌なにおいが消えて、香りも残らない作業服用洗剤

山から帰ったヤッケと作業服は、泥と脂と血で汚れている。家庭用の洗剤で洗っていたころは、花の香りの下に嫌なにおいが残っていました。作業服専用の無香料洗剤に替えたら、そのどちらもしなくなりました。